クレニオセイクラルセラピー はるのいざない

緑とスポーツの街、千駄ヶ谷。

JRの駅からは5分ほどの場所、一軒家の2階に小さなリラクセーションスペース

「クレニオセイクラルセラピー はるのいざない」はあります。

身体と心のリラクセーション

 マッサージとともにご提供しておりますクレニオセイクラルセラピーは、まだまだ知らない方も多いボディーワークです。

クレニオとは頭蓋、セイクラルとは仙骨。

神経系の中枢、脳と脊髄は一番外側を厚くて丈夫な膜で覆われています。

この硬膜といわれる膜の中では、脳や脊髄に栄養を与えるとともに、老廃物を除去する悩脊髄液が生産・循環・再吸収されています。

 クレニオセイクラルセラピーは、ごくごくソフトなタッチで、このシステムに働きかけていくセラピーです。

いつも忙しい頭の一休み。

そっと触れられているだけで深いリラクセーションへといざなわれていく、少し不思議なセラピーをお楽しみください。

馬車のたとえ話

ヨーガをなさる方であれば知っていらっしゃるかもしれませんが、遠い昔から伝わる「人間馬車説」というものがあります。

少し違うところもありますが、わかりやすいように『オーラソーマヒーリング』①という本からの引用を載せさせて頂きます。

 

「ある人が旅に出ました。御者が操っている馬車に乗っています。御者は、その人のメンタルな、知性の部分を、そして、感情を表しています。馬車そのものは身体を象徴しています。そして馬車の中には、この馬車というシステムから奉仕を受けている存在である旅人がいます。この旅人が、マスターであり、その人のスピリチュアルな部分を表しているのです。…(中略)…もしそのうちの一つでも欠けたら、旅はめちゃくちゃになるでしょう」

 

スピリチュアルという言葉に抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、思考や感情=私、というわけではありません。

そして、真の目的地を知っているのは、御者ではなく、旅人なのです。

 

また、スピリチュアルに関心のある人のなかには、自分の外側に神やマスターという存在を求めるのに忙しくて、身体への関心が薄い人がいます。

けれども、旧約聖書の中にも、「自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている精霊の宮であって、…。」②と書かれているように、身体との繋がりが弱くなってしまうと、真の目的地を知る内なるマスターともはぐれてしまいます。

 

何かおかしいと感じるときは、過去を悔い未来を心配する思考と一体化せず、今ここにある自分の身体との繋がりを取り戻すことが必要なのかもしれません。

自分がどのような呼吸をしているのか、身体はどのようなメッセージを送ってきているのか、気づいていない人は、結構いらっしゃるように思います。

 

 セッション中は、ゆっくりお休みになるのも、もちろんOK。

また、自分の身体に意識を向ける時間となさることもお勧めいたします。

どうぞ、精霊の宮である自分の身体におくつろぎください。

 

 ①イレーネ・デリコフ氏&マイク・ブース氏 著、株式会社ヴォイス 刊(P,190-191から引用)

②新約聖書 コリント人への第一の手紙第6章19節

◎すべて着衣での施術となります。

仙骨部にも触れていきますので、ゆったりとした、出来ればGパンやスカートではない服装でいらして下さい。(お着替えも出来ます。)

 

施術時、貴金属は可能な範囲でお外し頂ければと思います。

 

◎施術費用は医療控除の対象とはなりませんのでご了承ください。

 

 



庭の木瓜